そもそも私には制約が大きすぎた
前置きをしておきたいことがいくつかあります、私には発達障害がありこれは先天性によるもののため対処療法しか治療法がない、そしてそんな私がそのような経歴をたどってきたことがもろに見える履歴書で立ち向かった事、他業種ITや小売業一応個人での能力はあるが実務経験なし学歴💩な状態でありすべて落とされてたという状況だったことです。
それは突如来た
そんな制約を抱えながらもまた以前のようにダメもとで、まぁ受かったらそれはそれでと、川の流れに身を任せるかのように応募、”紙の(ちょっとITばかり応募してたもので...後は察しでw)”履歴書作成と面接をして。。。でも以前応募先の面接担当者とはまた雰囲気違う(まぁ場所違いますし当たり前ではありますが当初の心の声w)し、でも、どうせまた、ご縁がありましたら~とか言われるんだろうなぁ、そう思いながら翌日。。。目を疑いました、採用が決定しましたと。。。。え。いや送り間違えだよな、まぁ、あぁとうとう能力のない私でも受かってしまったんだという、少し無念がありつつ自力で就職にこぎつけたことに感動を覚えました、ここであなたに言いたいのは、就職できるというのは当たり前ではないんよ!、そう伝えたいです。
そして。。。研修
ちなみに私は新しい知識習得と経験を積む、コンビニとはどういう物なのか接客とはそもそもどういうものでどうしたら喜ばれるのか、それを知ることが第一の目標でした、その次に給料、そんなんだったため、うぉぉぉお!、これが従業員室か!、これがレジか、うぉぉぉお!って頭の中ではなってました、そして、私は夜勤だったのですが、私の勤めた店舗は実践交えて学ぶスタイルで、共感をすごく感じました、理由は簡単で私はプログラミングとか勉強するのですがその際、参考書や説明書を読んで覚えるより、ある程度読んだら実践というスタイルが向いてることをその経験から得てました、ここで、あ、必ずしもマニュアル通りに学ぶわけではないんだなと知りました、つまり店舗によるようです
レジ対応
これも実践で学びました、最初は声が思うように出ないという課題を感じ修正していきました また、接客用語もできるだけ私なりの言い方に変更したり、それこそお客様にどう対応をしたら喜ばれるのか、それは長話や気軽な話を振るだけの話ではなく個々にあった方法を模索しました
マシーン清掃
これも実践で学びました、一番悩んだ分野かもしれません、でもパソコン分解とかはしてたんです、故に機械いじりは不得意ではないんですけど、個人の所有物ではないので壊してしまわないかという恐怖がありました、まぁこれは知らないから起きる事なのは分かっていたので、後にマニュアルを見せてもらい、またそれも実践を積んで慣れました
フライヤー
やはりこれも実践で、ホットスナックの袋詰めの手順は特に付属品や袋の違い保温什器(什器とは商品を置く棚などを指します)の天板に触れないように取る方法など。。。これも回数繰り返してなれることが最も近道、まぁつまり時間が解決してくれます。そしてフライヤー清掃初心だったため、当初は油の交換作業棟はなかったです(繰り返しになりますが店舗によって異なります)、トレイを洗ったりするのですが、その辺は一人暮らしや、食器洗いなどを家でやっていたためあまり困ることはなかったです
商品陳列
言わなくてもわかるかもしれませんが、これも実践で、いやーこれが一番大変だったかもしれません、場所がわからなくてw、コレも聞きながら、覚えていきました、失敗から解決というのを最短で沢山することはある意味重要です、これも時間が解決してくれます
そんなこんなで実践を通してそれらの作業を主に研修中に行ってました、当初はものすごく時間が長く感じました、まるで小学生に戻った気分でw、研修期間が私の店舗だと一カ月程度で、半年かかった感覚ではありました
まとめ
全体的に仕事をスムーズに行うには、慣れがこの業界では割合を占めるなと特に感じました、正直私の店舗ではマニュアルをあまり使わないためマニュアルを使用した一般的な方法を逆に知らない為、少々ここで伝える際にこれでいいのかと思ってしまいますが、そんなところです、現在あれから半年が経過し、私の記憶内にしかないバイアスのかかった情報から、人とは何かというのがまじかで現実の状況を取り入れられた(驚きますよw)こと、マニュアルがないからこそ教える人がどのようにして伝えることが最も相手にとってわかりやすい方法なのか、SNSとかで聞く定かではない業務内容を実践を踏まえて知れたり、一番大きかったのは発達特性上のミスを物理的な方法、例えば物を使うなど第三者に頼らずとも解決する手段をえたり社会とはどういう物なのかそういう素を知りつつそういう場での立ち回り方を学べたというのが私が最も感じたことです。
学歴や自分のこと💩とか言ってたけど店舗側の人は大丈夫なのかについて
はい、これについてですが、発達障害やそれに付随する学歴が💩であることは変わりありません、しかし、どうも知識が欲しい、学びたい意欲の姿勢がどうも彼らに評価され、良くシフト入れられておりある意味では評価されています、また、私自身に家にいるよりずっとどうやって時間内に仕事を終わらせられるかなどの課題解決的な点から刺激的な場であり好んでいます
